中間試験対策(塾生向けのプリント)

「中間試験対策のお知らせ」を塾生に配りました。

日程などに関しては、「ふ~ん、こんな事をして塾もあるんだ」ぐらいの気持ちで読めばいいでしょう。自分の勉強時間と比べてみるのもいいかもしれません。

勉強の仕方については、定期試験なら、かなり得点できるやり方です。

また、勉強について「あま~い考え方しか持ってない人」には、耳が痛いことかも知れません。あるいは反発心が出るかも知れません。
しかし、ここに書いてることは、初歩の初歩。当然のことです。

中間試験対策のお知らせ

二学期中間試験が10月13日、14日、15日に実施されます。

【日時】

塾では10月8日(金)から14日(木)まで、毎日 中間試験対策を行う予定です。

時間は6時20分から9時50分です。土曜・日曜も同じ時間に行います。

途中で休憩時間を20分間いれます。
休憩時間の間に軽く口にできるもの(例えばポテトチップ等)を出します。
授業の途中で喉が渇くことがあるので、お茶などの飲み物を持ってくるといいでしょう。

なお20分間では食事をする時間はありません。カップ麺やおにぎりなどを持ってくるのは、ご遠慮願います。

中学生の頃は確かにすぐ空腹になります。しかし、たかだか数時間のことです。我慢できるはずです。これも「我慢訓練」のひとつと割り切って下さい。

【内容】

基本的に「質問会」です。「授業」ではありません。各人ごとに「自分が、今、最も必要なこと」を行ってください。

一つの例です。

特別授業の受け方


自宅で試験範囲の問題集・ワークなどを解く。その中で分からないことがあれば塾で質問し、解決する。


特に分からないところがなければ、塾でその続きを勉強し、疑問点が出てきたらその都度質問して解決する。

典型的なやり方です。おそらく今のところ、定期試験対策としては、これがベストの方法でしょう。

【記憶】

問題を解いても、ザルから水が漏れるように忘れていたのでは、点数は取れません。

そこで疑問が解決したら、その場でその疑問点と解説をノートにメモしておきましょう。そして常にそのメモを見ながら解き直します。

社会などの暗記物は、「ワークを2ページ進むごとに元に戻って、最初から解く」方法でやりましょう。
これだけで8割とれます。

あとの2割は「教科書を隅から隅まで読んで、2ページ読んだら伏せて、見ないで何回も95%以上再生できるまで再生練習」をします。これで残り2割を獲得できます。

【子供っぽい甘い考えは捨てよう】

「精神力が必要」ですが、試験は大きい試験・小さい試験に関わらず、「精神力の競争」です。「我慢する」のは当然の成り行きです。
「楽しいお勉強」感覚はさっさと捨ててください。

試験直前は「アスリート的な勉強」をする時期です。
一つの問題を研究的に追求する時期ではありません。

「朝から晩まで勉強漬けになる時期」です。
そういうことをやり抜ける体力と気力がないと、次のステージに上がれません。

今回の中間試験を「我慢比べ」と割り切って、頑張ってください。