期末試験対策|権力分立の仕組みを詳しく!

三権分立は、憲法の中で最も重要な部分です。

日本国憲法の三権分立が「具体的にどのような仕組みになっているか」「正確に記憶」してください

ここに載せてある動画の図を、何も見ないで描けるようしましょう。

(1)まず第一に、ゆっくり丁寧に理解することから始めましょう。

問題意識

・なぜ三権分立というシステムが必要なのか

・この中の一つ一つの制度が、どうして権力の暴走に歯止めをかけることになるのか。

この2点を意識して考えると良いでしょう。
この動画の解説もその視点からおこなっています。

 

難しい言葉は使わないで、感覚的にも納得いくように解説しました。
この解説を聞いて、自分の言葉で友達に説明できるようになって下さい。

(2)次にこの図の暗記にかかります。

言葉を書く前に、矢印などを書いて下さい。その後で言葉を書くのです。

時々、言葉と矢印を同時に書いてる人がいますが、記憶効果が悪いです。
なかなか覚えきれないし、覚えてもすぐに再生できなくなっています。

(3)最初は「こんなにも覚えきれない」と感じるかも知れません。しかし、やってみると意外と簡単に頭に入ってきます。

自己チェック試験のつもりで、白紙に書いてみましょう。
5回以内でほとんど覚えてしまいます。

大阪進学塾の塾生は、ほとんどの人が3回ぐらいで完全に暗記しています。別段、記憶力が良い塾生ばかりではありません。塾の授業の中で暗記させるので、かなり集中して覚えているのはたしかです。

このあたりまで三権分立の仕組みを理解・記憶していると、定期試験はもちろんのこと、入試で「捻った問題」が出ても十分に対応できます。

生のニュースを自分で分析できるようになります。

テレビやネットで、政治関係のニュースを見た時、「この図のどの部分で問題になっているのか」分かります。

つまり現実のニュースを「自分で法律的に分析できる」ようになるわけです。
中学生でそこまで出来る人はなかなかいません。

しかし、それが出来る分析道具が手に入ったのです。
大人でも、見当違いの分析(らしきこと)をしている人が多いです。
中学生でそれが出来るのは、実に素晴らしいことです。

権力分立1

権力分立制度の発想を説明しています。

早い話、

「権力は怪物だよ」
「権力は、放置していたら暴走するよ」

という根本的な考えがあるんだよね。

じゃあ、「どうやって権力をコントロールするか」これが課題になる。

話はここからスタートだ。

結論を言うと

「抑制と均衡」

なお、国民主権についても解説しています

権力分立2

国会と内閣の関係

「お互いに、どうやって首を絞め合っているのか」を理解してほしい。

権力分立3

行政権と司法権の関係

この関係では、いささか細かいところがあるよ。「指名なのか任命なのか」とか「裁判官なのか長官なのか」みたいなところだね。

権力分立4

司法権と立法権の関係

お互いの牽制の仕方がわかること

権力分立5

国民審査の役割そして問題点

入試には「問題点」までは出ないと思うよ

権力分立6

「どうして権力分立のように複雑な仕組みが必要なのか」

もう一度そのあたりのことを考えてみようよ

 

【ユダヤ式記憶術】

ユダヤ式記憶術は役に立つのか?

「なぜ?」を含め、「知識をひとかたまりのものとして記憶できる」技術があります。これは今までの記憶術とは全く違うものです。

まさに「試験用」の記憶術です。しかも、結構高いレベルの試験に適しています。
「一問一答」的な問題にも使えますが、本当にユダヤ式記憶術を威力を発揮するのは、例えば「元寇の影響を説明しなさい」のような問題の時です。

たしかに、中学の定期試験ではこういう形式では出題されません。しかし、こういう形式で理解し、記憶してる人なら、どんな問題にも対応できます。

それだけではありません。「論理的頭脳」が出来るので、数学でも英語でも理解し、覚えられる頭になります。

はやい話が、「地頭はよくなる」のです。
中学生には、絶対のオススメです。

「試験に受かるユダヤ式記憶術」

 

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