2次方程式の解き方|手っ取り早く身につけたい方へ

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2次方程式の解き方(1)

A と B をかけて0になるなら、

間違いなく A か B のどちらかはゼロのはず。

2次方程式を解くときの基本発想はここにあります。実に当たり前のこと。

では問題の式をどうやって AB =0の形に持っていくか?

「そりゃ、因数分解だろ!」ということで、お話が始まります。

2次方程式を解くというだけなら、少しも難しくはありません。

解の公式を使う

便利な解の公式だけれども、よく考えてみると「考えなくてもいい」ということ。

でも計算が大変だから、できるだけ使いたくない。

ついでに言うと、ルートの中身がプラスの時は二つの解があるけど、ルートの中が負の時は解がないんだね。
ルートの中がゼロなら解はひとつしかない。
このあたりも分かっておくといいよ。

2次方程式(定期試験)

「解が○○」なんてあったら、とにかく代入だね。

そして「連立へ」という流れになる。

これは「定番の流れ」だから覚えといてね。

でも本当は他の方法がオススメなんだよね。その方法をお話しします。


それにしても隣の部屋の塾生がうるさいなあ。
休憩時間は、あんなものなんだけど、「ちょっと静かにせいや!」って注意してこよう。

解と係数の関係

解と係数の関係

本来なら高校の内容です。
しかし、知っていると、中学生としては、非常に便利です。

解と係数の関係の公式自体は簡単に理解できます。

これが本当に難しいのは「使いこなし方」です。
ところが、中学レベルでは、テクニカルな使い方をする問題は出てきません。
決まりきった使い方をするだけです。

つまり、「公式も簡単。使い方も簡単」なわけなので、

利用しない手はないでしょう。

置き換え

「せっせと展開してから解く」のは、時間はかかる。
けれども、計算間違いさえしなければ、答えに行き着く。ただ、計算間違いをする確率はグ~ンとはねあがる。
試験の限られた時間を相当無駄遣いする。
出来るだけ計算間違いしなくて、
時間もかからない方法がないか考えないといけないね。
それが、ここに挙げたやり方だ。参考にして欲しい。
どう参考にするかは、君次第だよ。

-+解がわかっているとき

「解がわかっていれば、代入する」ってのは、定番のやり方。
間違ってないけれども、別の方法もあるんだね。ここでは、定番の方法係数比較法との2つを身につけて欲しい。

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考える問題(苦手な人が多い)

知ってる人は簡単にできます。

知らない人は、多分解けない。

定期試験で80以上を狙うのなら、「守備範囲」ですね。

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