絶対の自信をつける最強の方法|圧倒的得意科目を作れ

絶対の自信をつける最強の方法|圧倒的得意科目を作れ!

1、「ずば抜けた」得意科目をつくろう。絶対の自信がつきます

1,得意の程度は「ずば抜けてる」ことが必要です。

ここで言う「ずば抜けてる」とは、「定期テストレベル」のことではありません。もっと大きなスケールです。誰が見ても「プロをめざしてるのだ」と思われる程度のものです。
そのような勉強を始めれば、「収益に結びつく実力」と「自信」が身につきます。
「『あの科目だけは』よく勉強してるな!」みたいな評価のされ方で十分です。

ずば抜けた得意科目を作る方法


絶対的自信を持ち、その勉強をするのが楽しくなるには、「一つ上の学年」さらには「もう一つ上の学年」のことまで勉強しましょう。

正確に言うなら、

学年という枠を無視して
どんどん知識を吸収しましょう

ということです。

このとき、周りの色々なマイナス言葉に影響されないようにしましょう。

「そんなに勉強して、何が面白いの」
「急に勉強し始めたけど、頭おかしくなったんとチャウか」
「勉強しても、何の役にもたてへんやん」

もうウンザリするくらい、周りの人はマイナス言葉を投げかけてきます。悪気はないのです。自分たちの素直な感覚なのですから。
でも「怠け者」の感覚なのです。そういう人たちが仲間に引き込もうとします。全部無視しましょう。「ハ~イ、ハイ。ご苦労さん」ぐらいの気持ちで十分です。

1年後には誰も足を引っ張ろうという奴はいなくなります。それどころか「あいつ、凄いな」などと言い始めます。
人の評価ってのは、そんなもんです。

その頃になってくると、勉強するのが楽しくなります。
間違いなく、そうなります

 

2、得意科目を持つメリット

(1)最大のメリットは「自信がつくこと」

他の科目が平均レベルであっても 得意科目があれば、誰もがあなたに一目も二目も置きます。あなたのオーラはピカピカに輝きます。それがあなたの「魅力」になります。

仮に運動が苦手でも、「俺には○○がある」という気持ちになります。
この気持ちは強いです。戦いの場を「英語」に変えれば、あなたは無敵なのですから。

(2)自分の力でどんどん登っていく能力が身につく

自力で前進する能力こそ、社会が求めている能力です。
頭が良い奴はみんなこの能力を備えています。そしてその能力に磨きをかけています。

例えていうなら、

誰かに引っ張ってもらわないと飛べないグライダーではなく、ジェットエンジンを装備したジェット機になれ!

ということです。

この能力に基づいて行動すれば、当然のことながら記憶力も思考力もついてきます。学生レベルの試験なら、定期テストも入試も簡単に突破できます。

このやり方は大人の勉強の仕方なのですから、子供・学生レベルの勉強の仕方とはそのパワーが違います。スコップとブルドーザーぐらいの違いです。

ずば抜けていればいるほど、みんなの記憶に深く刻まれます。成人式や同窓会の時、みんなから大いに関心をもたれます。「君、誰だっけ?」なんてことにはなりません。

人の記憶に残るというのは非常に大切なことです。
将来、仕事する時に「人との繋がり(つまり『コネ』)が欲しい」ことが様々な場面で出てきます。そしてその時が「勝負の要だった」ということが多いです。

2、具体的方法

1,英語か数学のどちらかにしましょう

「両方共ずば抜ける」のは難しいです。
定期テストレベルで得意・不得意というのなら、別段難しくもなんともありません。

しかし「将来の自分の生き方をかける武器を作ろう」とするのなら、今の時期に二つやるのは難しいでしょう。水鉄砲を作るのとは訳が違います。格闘技ゲームでいうなら、「圧倒的に強い自分の武器を持て!」というのと同じ感覚です。

このレベルを目指して行動をすれば、どちらか一方が出来れば、他方は勝手に実力がついてきます。頭そのものが良くなるわけですから当然です。英語ができれば数学もできてきます。

なお、簡単な生活英語に慣れるだけなら、スマホの英会話アプリでスタートしてもいいでしょう。ただ、簡単な英会話ができるレベルで満足しないで欲しいです。

またネットでアメリカの友人を探してオンラインで話をすれば、高校入試程度のリスニング力なら、3ヶ月もしないうちに簡単に身についてきます。

 

2、英語の場合

(1)まず英単語、英熟語、不規則動詞を暗記しましょう。

全てはここからスタートです。ごちゃごちゃ言わずに覚えればいいのです。

これを覚えるのに文法とか全く必要ありません。覚え方は色々あります。覚える努力をしているうちに、覚え方は身についてきます。

始めは「声を出して書く」ことです。
何十回も書きます。「一つの単語を5回書く」というのを基本単位にしましょう。その基本単位を何回も繰り返します。

「無駄が多い方法だ」とか「そんなことをしても、なかなか覚えられないよ」とか色々なことが耳に入ってくるでしょう。全く気にしないで、ひたすら書いてください。

色々な記憶法も「声を出して書く」ということをしっかりやってなければ、たいした効果は期待できません。

3ヶ月を目安に覚えてください。あくまでも「目安」です。
1日の暗記時間を最大にしてください。ぼつぼつやるのではありません。

「猪突猛進」で「爆発的に」やってください。

ロケットが地面から離れるとき、ものすごいパワーを出しますね。あの感じです。

(2)中学校の英文法参考書を買います。

参考書は3年分の英語を「簡単に分かりやすく」説明してものが良いでしょう。
これも「今回は、半分理解できれば十分」という気持ちで読みましょう。つまり「1回目で半分ぐらいの理解」をします。2回目は「前回あまり理解できなかったところをもう少し理解」します。「なるほど!」と納得できる程度で読み終わります。そうやって、回数を重ねるごとに少しずつ深く理解していきます。

参考書についている問題は、毎回きちんと解きましょう。
こうやって7回読めば、問題集に着手した時、非常に楽になります。ゲーム 感覚で問題が解けます。
単語は既に暗記しているので、特に意識しないでも十分です。時々今まで覚えた単語や熟語を総復習しておけば大丈夫でしょう。

ここまでやれば「土台は一応完成」と考えて良いです。

(3)中学生・高校生レベルの英語の小説を買ってきます。

「7割理解!」のつもりでどんどん読みましょう。
最初のうちは対訳のついたものが読みやすいです。
そのうちに対訳は必要なくなりますしだいに対訳が邪魔になってきます。

 

ある程度 本を読み慣れたら、大学入試に使用する参考書で、「英文構造分析テクニック」を書いた本があります。時々それを腰を据えてじっくりと読んでみましょう。正確な英文を理解するのに非常に役に立ちます。

レベルは高いですが、この本が絶対のオススメです。

 

3、英語が得意なら入試で圧倒的に有利

大学入試の受験科目に、数学のない学部はたくさんあります。
しかし英語のない大学入試はありません。

英語ができていれば、とりあえずそれなりの大学に合格できます。また、英語ができていなければ、ハイレベルの大学には合格できません。

理系で、数学がどんなに優れていても、英語がダメなら、不合格です。

「今後、高収入を得るためには」英語は不可欠になります。
英語力が必要のない仕事は、仕事の規模としては「金魚鉢の中の金魚」のレベルの仕事です。当然「収入」に影響します。
今から「懐具合に直結する英語の力」を目指すのは決して悪い選択ではありません。
中学になったら、少しぐらい生々しい発想をしてもいいと思います。

大阪進学塾 公式サイト